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決断。。。 


約3ヶ月間、ずーっと悩んで悩んで、今日決断を下しました。
何を悩んで決断したかと言うと。。。
ラリーの去勢手術のことです。
「する/しない」に対しては、賛否両論だと思いますが我が家では「する」を選択しました。

今日、行き付けの動物病院へ行き手術の予約を入れて来ました。
手術日は11月25日(土)。

正直今でも、ラリーにとってどちらが良いのか、本当にそれで良いのか自問自答しています。

ラリー今日の体重:11.86kg

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Comments

我家も悩み抜きました

そうですか!ラリー君も去勢する事になったのですね。
ウチの場合も6ヶ月を過ぎた頃からどうしようかと悩みぬきました。手術の予約を入れてもまだ迷って、当日まで悩みました。病院に連れて行く道もなんだか不安とごめんねの気持ちでした。
ちょっと涙なんかも出て来てしまいました。
迎えに行って普通の顔して出て来た諭吉を見てまた涙が、、。

今思えばそうだったな~、なのですがね。marさん、ママさんの気持ちよ~くわかります。痛いほどわかりますよ~~。
結局、去勢をしても何も変わらず悪ガキですが攻撃性がなくなると言われました(先輩バセ♂くんから)
今となってみれば、やはり去勢して良かったと思っています。

そのお気持ち・・・よく判ります。
家は♀ですが、やっぱり悩みました。
赤ちゃん産ませたかったので、結局4歳までしないでいましたが、諦めた時点で決断しました。
バセはヒート年1回なので、ヒート時の大変さはないですが、やっぱり病気のことを考えて。。。
手術後、傷口見て・・・元気のない姿見たときはやっぱり涙出ました。でも、今では後悔していません。
飼い主さんがそれでよしとすれば・・・ワンコさん達は納得してくれてると思います。(これは私の勝手な考えですが) だって信頼している家族の決断ですから。。。群れのルールと思ってくれるはずです。
手術が無事に終わることを私も祈ってます。

ふっさんさん、ちーさん

一晩明けましたが、いまだに悩んでます。
ただ、繁殖を考えていないと言う事と最近のラリーを見ていると、やはり去勢してあげたほうが良いのかも知れないと、自分に言い聞かせています。
最近のラリーと言うのは、下世話な話しですが撫でていると精液が垂れて来ると言うことです。
男の子のワンコにとって当たり前なのかもしれないですが、繁殖を考えていないいじょう可哀想な気がしています。(飼い主の勝手な判断ですが。。。)

去勢した場合、ホルモンバランスが崩れて太りやすくなったり、皮膚病になりやすくなったりと言う話しも聞いています。
しかし、飼い主の勝手な尺度ですが、ラリーにとってどちらが今後幸せに暮らせるかを考えると、やはり今回の選択は間違っていないと思いたいです。

ふっさんさん、ちーさん
励ましのお言葉ありがとうございました。

うちのバゼリーは獣医さんで6ヶ月までにはしたほうがいい、病気を減らすためにも。と言われたので、飼い主としては冷たいですが、あっさりしてしまいました。
ただ最近、「男の子?女の子?」って聞かれたときに胸が痛みます。
それはワンコの10ヶ月は人間の16歳ぐらいだと聞いて「あ~うちの娘と同じだなぁ」と思ったとき、バゼリーは恋ができないんだなぁと思ってしまったからです。
だけど当のバゼリーはとっても元気だし、病気も防げるんだから考えすぎないようにしています。
元気なのが一番ですよね!

ねこりんさん

確かに元気なのが一番ですよね。
「考えすぎないようにする」私もそうしようと思っているのですが、やはり考えてしまうのです。
手術するまで、いや手術が終わってもしばらくは考えてしまうと思います。
励ましのお言葉ありがとうございます。

諭吉もそうでした

marさん
犬種によっても違いがあるかと思いますが、諭吉も粘液みたいのがちょくちょく出ていて自分でも気になるようで術前は自分で良く舐めていました。気がつくと私達もふいてあげていたのですが、術後は不思議なくらいにぴたっとでなくなりました。でもライカにはそう云った事はなかったんですよ。なんかライカは小さい頃からおかまちっくな感じの男の子でしたね~^^ライカはライカにとっては早過ぎた(6ヶ月で)去勢だったようでおしっこもれの症状が出てしまいました。ホルモンバランス調整が整わない間に去勢をしてしまった為の尿道の括約筋低下という判断が下されました。
大学病院検査をはしごしましたが、症例がないのではっきりとした結果が出ませんでした。ラブラドールにしては膀胱が小さいという先天性のものとこの子にとっては去勢時期は一才半ぐらいが良かったのではないか?という過去形的な結果に終わりました。

だから、諭吉の去勢に関しては本当に慎重になりました。
ライカのおしっこもれは完治しないのですが、いっぺんに大量の水を与えないことと、おしっこ出しを忘れないようにしています。
でも3才を過ぎたら身体もとても丈夫になり病院通いも激減して7才になったライカですがとても元気です。おかげさまで太る事もなかったですし。ウチはご飯が生食なのですがそれも良かったのではないかと実感しております。そう、いつまでも健康で楽しく生活出来る事が私達にとっても犬にとっても一番の幸せですよね!
だからライカもすごく大変な思いをしましたが去勢したことを後悔はしていません。おかま犬二頭で元気にガウガウしています。ライカは諭吉にマウンティングしていますが、、、、汗
我家の話で長くなりごめんなさい。。

ふっさんさん

諭吉君もラリーと同じく粘液みたいなのが出ていたんですね。
ラリーだけでは無いようで、ちょっと安心しました。
ライカ君のおしっこ話しは、そういうことだったんですね。
以前、駒沢公園でのプチオフ会で、おしっこを気にされていた記憶があります。

色々なお話しを聞かせていただいて、少し気が楽になりました。
本当にありがとうございます。

ラリーくんも去勢手術することになったんですね。玲央も早くに手術しました。やはり人間の勝手で健康な身体にメスを入れるのだから心痛いのは当然です。 かえって何も思わない人のほうが怖いです。
玲央が帰ってきたときは傷を見てかわいそうでその夜は付き添って寝ていました。でも後悔はしてないですよ。

レオパンダさん

ラリーも去勢することを選びました。
>人間の勝手で健康な身体にメスを入れる
本当に心苦しいです。
手術日が刻一刻と近付いて、不安とラリーへの「申し訳無い」気持ちがどんどん強くなってきています。

レオパンダさんをはじめ、皆さんから励ましのお言葉を頂けたことと、皆さん「後悔はしていない」という言葉に本当に励まされています。
自分達で選択したことなので、おかしな話しですが、去勢に対して少しずつ受け入れられるようになって来ています。

コメントありがとうございました。

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